韓国旅行で必ず行きたい見所10選!実際訪れたレビュー・感想も紹介

日本から約3時間で行ける韓国。

グルメ、ドラマ、アイドルなど、韓国の文化は日本でも多く親しまれていますよね。

また“美容大国”ともいわれる韓国はコスメも有名で、日本でも出回っているものがたくさんあります。

気軽に行ける外国として、男女問わず人気がある韓国は見どころたっぷりなのをご存じでしょうか?

グルメが楽しめるエリア、コスメを安く買えるお店、インスタ映えスポット、歴史ある建造物など韓国を堪能できる名所が多数あります。

そこで今回は韓国旅行でおすすめの名所10選を、実際に行ってみたレビュー・感想と共にご紹介しましょう。

 

韓国旅行でおすすめ名所10選!

韓国といえば、美容大国だけでなく沢山のショッピングスポットもあり、日本人でも楽しめる観光地があります。

そこで、韓国の人気スポットをランキング10形式でご紹介しますね!!

 

1位 明洞(ミョンドン)

明洞はソウル1の繁華街で、韓国旅行で立ち寄るスポットの大定番。

韓国コスメ、ファッション、雑貨、百貨店、ご飯屋さん、カフェ、屋台と何でも揃っているので、ショッピングを楽しみながらご飯を食べたりカフェで休んだりしている観光客がたくさんいます。

お店がズラリと並んでいるため、昼はもちろんのこと、夜でも煌びやかにライトが付いていて人も多く活気があるのが見どころの1つ。

明洞は他の観光スポットへ行くにも便利なので、明洞のホテルに泊まるのもおすすめです。

 

2位 景福宮(キョンボックン)

1395年に建てられたといわれる、ソウル市内の王宮の中で最大規模の景福宮です。

庭園や建造物など美しく、歴史が深いものがたくさんあります。

日本ガイドさんの説明を聞きながら回ると、建物の名前や歴史をより知ることができるでしょう。

韓服という韓国の正装を着て王宮で写真を撮るのも良い思い出になるので人気です。

 

3位 Nソウルタワー

南山(ナムサン)の上に立っているNソウルタワーは、山とタワーの高さを合わせると約480mを誇ります。

Nには「南山」と「NEW」の2つの意味があります。

360度のパノラマ展望台からはソウルの街並みを一望できます。

タワーから見る夜景も最高ですが、タワー自体のライトアップも美しいです。

 

4位 弘大(ホンデ)

弘大は「弘益(ホンイク)大学」という芸術大学の略称で、アートや音楽、ファッションが盛んな街です。

ペインアートが壁にあったり、路上ライブやフリーマーケットが頻繁に行われていたりします。

クラブやライブハウスが並んでいる「クラブ通り」も有名なナイトスポットです。

学生も多く、若者に人気の街なので物価が少し安いのも特徴といえます。

飲食店やアクセサリー店も多いので、アートや音楽を感じつつショッピングを楽しみ、疲れてきたら休憩しましょう。

 

5位 北村韓屋村(ブッチョンハノクマウル)

北村韓屋村は朝鮮時代に貴族が住んでたエリアです。

韓国の伝統家屋「韓屋」がたくさん残されていて、ドラマや映画のロケ地として多く使われています。

韓国ドラマでよく見る建物や、独特な雰囲気を味わえるので人気の観光スポット。

韓屋を改造したカフェやレストランで休憩できるのも嬉しいですね。

 

6位 東大門(トンデムン)

問屋市場、大型ファッションビル、アウトレット、免税店などショッピングに最適な東大門です。

価格もリーズナブルなものが多く、朝までやっているお店もたくさんあるので特に深夜は活気があります。

国内外から訪れたバイヤーが買付をしている様子を見ることもできますし、屋台も出ているのでグルメも楽しめるでしょう。

 

7位 南大門(ナンデムン)

明洞から徒歩で行ける南大門は、韓国で最も古い城門で国宝第1号。

南大門の隣には南大門市場があり、屋台や卸売店舗など約1万もの店があるため多数の食料品を揃えることが可能です。

ファッション雑貨も豊富に売られており、朝から夜まで賑わっています。

 

8位 ロッテワールド

韓国最大級のテーマパークであるロッテマートです。

野外の「マジックアイランド」と室内の「アドベンチャー」の2つに分かれており、野外は絶叫系の乗り物が多く、室内は子供向けのアトラクションもありつつ、絶叫系やバイキングもあります。

雨の日でも、ファミリーでも楽しめる人気スポットです。

 

9位 カロスキル

カロスキルは江南区(カンナムグ)にある人気ストリートです。

ファッションブランドの大型店、セレクトショップ、カフェ、レストランが多数並んでいます。

最新のトレンドを抑えられるオシャレの中心地です。

メイン通りから東西に広がる小道は「セロスキル」とよばれるエリアで、可愛らしいセレクトショップが集まっています。

 

10位 梨泰院(イテウォン)

梨泰院は米軍基地や外国の大使館が近くにあり、多国籍の人が集まるエリアです。

日本でも大ヒットしたドラマで有名ですよね。

カフェ、レストランが並んでいるため、様々な国の料理を食べることができます。

海外の方とコミュニケーションを取れるのも人気のポイントですが、多国籍の人が集まっているので気を付けながら楽しみましょう。

 

私の韓国旅行レビュー感想

私はいつも観光というよりは、ショッピングと韓国グルメを目当てに韓国へ行っています。

まずは明洞です。

有名な「STYLENANDA PINK HOTEL(スタイルナンダ ピンクホテル)」は、写真に収めたくなる可愛さでした。

ホテルがコンセプトの5階建てになっており、1~2階は大人気ブランド「3CE(スリーシーイー)」のコスメが並んでいました。

3~5階には服・アクセサリー・靴が売られていて、5階はカフェにもなっています。

店内もメニューもポップで可愛らしく、インスタ映えスポットでもあるため人が多かったです。

明洞ではご飯を食べることも多いです。

道なりにはたくさんの屋台が出ていて、私はトッポギを食べました。

日本でも食べれて大好きなのですが、本場のトッポギはかなり辛い!!

とても美味しいのですが、辛すぎてヒーヒー言いながら食べることになるので飲み物が必須。

屋台は種類も豊富でサクッと食べれるので、小腹が空いたときにおすすめです。

飲食店も多いので何を食べるか選び放題ですが、私は夜ご飯にサムギョプサルを食べることが多いです。

サムギョプサルのお店もたくさんあって迷ってしまいますが、私は「オントリセンコギ 明洞店」に行きました。

リーズナブルな食べ放題のお店なのでお腹いっぱい食べられます。

お肉は柔らかくて、そのまま食べてもサンチュに巻いてもとても美味しいです。

キムチや薬味はセルフで取りに行くので、自分の好みに合わせた味を楽しめます。

鉄板の真ん中にはチゲが入っていて程よい辛さで、こちらも美味しかったです。

明洞では有名な明洞餃子も必ず食べます。

にゅう麺を太くしたかのような柔らかい麺と鶏ミンチ、ワンタンなどが入っていてボリュームたっぷりでありながらツルっと食べれます。

キムチも一緒に付いてきますが、すごく辛いのが特徴。

観光客にも地元の方にも大人気なので、店内は人が溢れていていつも忙しそうに感じました。

ゆっくり食事を楽しむというよりは、サクッと味わって食べ終わったら出るといった感じ。

それでも本当においしいので、是非おすすめしたいスポットです。

明洞は道なりに韓国コスメのお店が並んでいますが、最も定番の観光スポットなので少し物価が高く設定されています。

なので私は先に安く買えるお店を見てから、ゲットできなかったものを明洞で買うようにしてるんです。

安く買えるお店にはいくつか有名なところがありますが、私がいつも行くのは東大門にある「THE MASK SHOP」。

店内にはスキンケア、化粧品、ヘアケア用品など豊富な種類の韓国コスメが揃っていて、日本にも出回っている人気の商品をもっと安価でゲットすることができます。

食べ物のお土産を買うときは、いつもソウル駅の「ロッテマート」に。

広い店内には韓国のり、インスタント麺、レトルト食品、お菓子など韓国定番の食べ物が豊富に安く売っているので、大量買いしてお土産として配っています。

食品エリアには試食コーナーが点々とあって、通りかかると店員さんが渡してくれます。

種類がたくさんありすぎてどれを買ったらいいか迷ってしまうので、そんなときは試食コーナーで味見をしてみて、どれにするか決めるのがおすすめです。

 

韓国旅行日記

私が実際に行った韓国での体験談です。

その中でも過ごしやすかった方法などもご紹介しますね。

 

季節・期間

韓国には3月、6月、10月の合計3回訪れたことがあります。

6月と10月の気候は東京とそんなに大差なく感じましたが、3月は東京よりもかなり寒かったです。

韓国はいつも1泊2日で行くのでスケジュールがみっちりで忙しなく過ごしています。

初めての方や慣れてない方は2泊あったほうがゆっくりできるでしょう。

 

東京発

成田空港発、仁川空港行きで3時間弱。

仁川空港発、成田空港は2時間半前後です。

仁川空港では日本語はほぼ通じませんでした。

観光エリアは少し通じる方もいれば、全く通じない方もいるので、ほとんど通じないと思って行ったほうが良いと思います。

特に問題が起きない限りは軽い英語とジェスチャーで用が足りるので、困ることはないと思いますが、一応翻訳アプリなどを仕込んでおくと安心ですね。

 

服装

3月の韓国は着込んでいても外を歩くと顔が凍りそうなくらい極寒でした。

インナーに防寒性のあるものを着て、アウターもダウンなどの寒さに強い服装をおすすめします。

6月は半袖で大丈夫でした。

10月は日本でいうと“秋の寒い日”といった感じで、厚すぎず薄すぎない上着がちょうどよかったです。

韓国は電車移動で歩き回る上に、駅は長い階段があるところが多いので、足元はオシャレよりも歩きやすさを重視した方が良いでしょう。

 

金額

いつも飛行機とホテルで2~3万円で行けるプランを組んでいます。

韓国はとにかくショッピングにお金を使いたいので、いいホテルに泊まるというよりは、旅費を抑えて欲しいものをたくさん買うようにしています。

食べ物も安いので食費もあまりかかりません。

 

まとめ

韓国旅行でおすすめの名所10選と実際に行ってみたレビュー・感想をご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

韓国は、ショッピングやグルメを楽しみたい方にオススメな見どころが沢山ある場所です。

韓国ドラマが好きな方には、実際のロケ地やドラマの雰囲気を味わえるエリアなど、気になる名所があったのではないでしょうか?

私も次の旅行の際は歴史あるスポットを回ったり、韓服を着て観光するのもいいなと思いました。

さまざまな楽しみ方ができる韓国へ旅行に訪れる際は、是非参考にしてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

twelve − 3 =