学級目標中学校の例!シンプルから面白い・かっこいい・一文字から四字熟語まで

学級目標中学校の例! シンプルから面白い・かっこいい・ 一文字から四字熟語まで

新しい先生や友達と一緒に迎える中学の新学期!

これからの1年間がどんな中学校生活になるのかわくわくしますよね!

そして新学期が始まってから初の共同作業といえば学級目標です!

1年間クラスメートと共有する全員の目標ですが、どんな学級目標にすればよいのでしょうか?

POINT
  • 先生・生徒はこの1年間をどんなふうに過ごしたいか?
  • 先生・生徒はこの1年間でどんな成長をしたいか?
  • 先生・生徒の挑戦したいこと・達成したいことはなにか?

「目標」とは目指したい最終的なゴール(目的)までの道しるべのようなものです。

先生や生徒ひとりひとりにそれぞれのゴールがあって、そこに向かうための「気持ち」をまとめたのが学級目標です!

この記事では中学校の学級目標の参考に、シンプルなワードや四字熟語、実際にあった学級目標の紹介をしています。

学級目標中学校の例文

学級目標 中学校の例文

さっそく学級目標・中学校の例文をみていきましょう!

シンプルなものやかっこいいフレーズ、覚えやすい四字熟語や一文字の目標などさまざまです。

ぜひ参考にして意見を出し合ってみてください!

シンプル

シンプルな学級目標はなんといっても覚えやすいのが魅力です!

短めのフレーズやことわざ、英語のフレーズなどがおすすめです。

挫折は過程(本田圭佑)

挫折したとしても諦める必要はなく、単なる過程にすぎません!

蒔かぬ種は生えぬ

目標があっても行動しなければ、失敗も成功もなにも得られないという意味。

受け身の姿勢ではなくどんどん行動しよう!

Always be honest.

いつも正直であれ、という意味。

自分に正直に生きることは大人でも難しいときがあります。

意識しておきたい言葉です。

Learn from yesterday.

昨日から学べ、という意味。

アインシュタインの名言の一部です。

昨日より少し成長した自分になれるといいですね!

心を燃やせ

鬼滅の刃・煉獄杏寿郎の名言です。

勉強やクラブ活動、学校行事などみんなの心を熱く燃やせば、きっと思い出深いものになります!

一文字

さらにシンプルを極めるなら漢字一文字!

漢字の成り立ちや意味を深堀りすると、ピッタリ当てはまる漢字があるかもしれませんね。

希望の希、珍しいという意味の「まれ」とも読みます。

ひとりひとりの望むものや、個性をあらわすこともできる文字です。

前に進むという意味もあり、進化・進展・精進・躍進などとても前向きな文字です。

勇気・勇敢・武勇などつよく勇ましいという意味で、力がみなぎってくる文字です。

平和・温和・調和・和音などおだやかな様子と、混ざりあったり整えたりもできる文字。

この文字は「わ」以外にも様々な読み方ができるなんとも不思議な文字です。

まるい様子、まわる様子、年輪・輪唱など。

クラスメイトみんなでひとつになれるような文字ですね。

一文字で収まりきらない思いは「~〇〇〇~」サブタイトルをつけるといいかもしれませんね!

四字熟語

漢字一文字よりも具体的な意味があり、イメージもしやすく覚えやすいです。

壁に掲げたときもかっこいいかもしれませんね。

一致団結(いっちだんけつ)

クラスメート全員の心をひとつにして協力しあうこと。

学校行事などこの言葉が必要になる場面はたくさんありそうです。

率先垂範(そっせんすいはん)

先頭に立って模範をしめすこと。

これからの社会ではリーダーシップが必要になる場面もあるでしょう。

臆せず行動できるような環境をみんなでつくれたらいいですね。

積羽沈舟(せきうちんしゅう)

小さく軽い羽でもたくさん集まれば舟を沈めるという意味。

小さな努力も積み上げれば大きな力になります。

初志貫徹(しょしかんてつ)

最初に決めた志を貫くという意味。

1年後にはどんな結果になっているでしょうか?

切磋琢磨(せっさたくま)

仲間同士励ましあったり競い合って共に向上・成長する意味。

骨・象牙・玉・石は削ったり磨いたりすることで美しい宝石になります。

1年間クラスメートと切磋琢磨することで個人の魅力が引き出されることでしょう。

 

かっこいい

偉人の言葉や、スポーツ選手の言葉など「響くワード」はかっこいいですよね!

流行ったアニメのセリフを引用したりアレンジすればすぐに浸透しそうですね。

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道(イチロー)

どんな優れた人でも日々の努力があってこその結果なんですね。

自分自身を貫くことで後悔はしない(羽生結弦)

自分の気持ちや信念を1年間貫くことは簡単ではないかもしれません。

ですが結果はどうであれ納得のいく1年を過ごせたらいいですね。

自分が許せない自分には絶対ならない(蜷川実花)

クラブ活動や勉強など新しいことが増える中学校生活。

集団生活を送る日々においても、自問自答する瞬間に正しい判断ができる人になりたいものです。

あなたが他人に望むことをあなたがやればいいだけ(ゲッターズ飯田)

相手は自分の写し鏡とも言います。

自分が「欲しい」言葉や行動を先回りしてやってあげると、いずれ自分にも返ってきますよ!

できると思えばできる、できないと思えばできない(パブロ・ピカソ)

できるかできないかは能力や才能ではなく気持ち次第です!

あきらめたらそこで試合終了ですよ(安西先生)

「SLAM DUNK」の安西先生の名ゼリフです。

誰でもあきらめてしまいそうな瞬間はありますよね。

でももうちょっと頑張ってみよう、と思わせてくれる言葉です。

 

 

面白い

有名なフレーズをアレンジしたり、自分たちで言葉を創作すれば思い入れのある学級目標になること間違いなし!

ドラマのタイトルですがうまくまとまっていますね!

 

思い入れのある学級目標は大人になっても心に残るものです…。

 

深堀すると元はお釈迦様の言葉のようですが、一般的には「自分だけがすぐれている」という意味なので親御さんとしては不安かもしれません…。

 

語呂が良いですね!

 

言葉が長くなる場合は頭文字を並べると面白いですね!

 

意味を知るとなるほど、となります!

学級目標中学校の作り方(注意点)

悩む 中学生 女子

さまざまなカテゴリーでの学級目標の参考例をご紹介しましたが、中学校の学級目標の作り方で注意点はどんなところでしょうか。

冒頭でご紹介したポイントを振り返ってみます。

POINT
  • 先生・生徒はこの1年間をどんなふうに過ごしたいか?
  • 先生・生徒はこの1年間でどんな成長をしたいか?
  • 先生・生徒の挑戦したいこと・達成したいことはなにか?

先生や生徒たちの目指すクラスのイメージを、言葉にあらわしてみましょう!

イメージを掘り下げてみる

小学校から高校まで新学期のタイミングでの恒例行事になっている学級目標。

前年の目標よりステップアップしたイメージでも良いですし、何かに挑戦したいことなどを事前にイメージしておきましょう。

さらにそのイメージをもう少し具体的に掘り下げてみてください。

友達と仲良く過ごしたい
→クラス全員に毎日声をかける→自分から行動する

 

勉強を頑張る
→その日のわからないことはその日に解決する→苦手なことに向き合う気持ち

このように漠然としたイメージを具体化していくことでシンプルな言葉に変換できます。

覚えやすいワードにする

みんなで決めた学級目標はきっと掲示されたり学級通信のタイトルにされたりします。

保護者の方も目にすることがあるでしょう。

みんなの気持ちを言葉にすると長い文章になってしまうかもしれませんが、そんなときは四字熟語やことわざに置き換えて、なるべく覚えやすくするのがおすすめです!

毎日ハッピーになれる学級目標があれば、これからの学校生活に期待できますね!

学級目標中学校の例!シンプルから面白い・かっこいい・一文字から四字熟語までまとめ

クラスメート

学級目標中学校の例をまとめました。

シンプルから面白い・かっこいい・一文字から四字熟語、さらには偉人や有名人の言葉までご紹介しました。

学級目標中学校の作り方の注意点として、

POINT
  • 先生・生徒はこの1年間をどんなふうに過ごしたいか?
  • 先生・生徒はこの1年間でどんな成長をしたいか?
  • 先生・生徒の挑戦したいこと・達成したいことはなにか?

これらを意識してみんなで話し合ってみましょう!

ステキな学級目標を作り上げてくださいね!

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