オーストラリア旅行の見どころ名所3選!実際訪れたレビュー・感想も紹介

南の暖かな気候が特徴のオーストラリア

オーストラリアと言えば何を思い浮かべますか?

シドニー?コアラ?サーフィン?夏のクリスマス?

いえいえもっとたくさん魅力が詰まってますよ。

実際に、私が旅行やワーキングホリデーでオーストラリアを訪れた経験を元に、オーストラリアの旅行で必ず行っておきたい場所や、マル秘知識をご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

 

オーストラリア旅行でおすすめ名所3選!

旅行先をオーストラリアに決めたとなれば、ココは行って欲しい!という私のおすすめ名所をまずはご紹介致します!

とは行っても、オーストラリアは日本の20倍ほど大きな国ですので、ランキング化してわかりやすく1位と2位、そして10位に分けてまとめました。

 

1位 ウルル(エアーズロック)

まずは「ウルル」と画像検索をしてみてください!

本当に写真だけでも綺麗すぎる写真がたくさん出てくると思います。

教科書で見覚えのある方、あるいはテレビやドラマでもみたことあるという方もいると思います。

 

ウルルとは、とても大きな一つの岩なのですが、その大きさはオーストラリアで2番目に誇る大きさです。

現在も生息するアボリジニ族の聖地であり、ウルルはオーストラリアの象徴とも言われています。

その圧倒的な大きさだけでも魅力的なのですが、天候にとても影響されやすく、季節や気候によって岩の見え方が違うのも魅力の一つです。

まるで加工したかのような綺麗な鮮やかなオレンジ色は、自然そのものが生み出したアートです。

2019年より登山禁止になってしまいましたが、たどり着くだけでも行く価値のある私個人でもかなりおすすめの名所です。

 

2位 バイロンベイ

バイロンベイは、クイーンズランド州にある、ヒッピー文化が今も根強く残る自然あふれるリゾート地です。

さらにバイロンベイでも特に私がおすすめするのが、何と言ってもビーチです!

バイロンベイのビーチはオーストラリアで一番の美しさを持つと言われ、現地の住人も毎日ビーチで過ごすほど。

実際にビーチへ訪れると、ギターを持って歌を歌う路上シンガーの生歌をBGMに、ビキニを着て日焼けをする人、読書をする人、音楽を聞いてお昼寝をしている人、ワンちゃんの散歩中にコーヒーを片手に一休みをしている人…

見ているだけでも、癒し空間なのです。

そしてバイロンベイでは週末に行われるマーケットもあるので、お店では買えない手作りのアクセサリーやインテリアグッズなどが購入できたりと、小さな街ですがビーチ以外も楽しみはたっぷり詰まっています。

私は何度もバイロンベイに行きましたが、住もうかな?と本気で考えたこともあります。笑

 

3位 カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ

オーストラリアと言えばコアラ!コアラと言えばカランビン

私の勝手なイメージですが、、、

カランビンというのはオーストラリア・クイーンズランド州の地名ですが、こちらは、野生動物を保護している動物園です。

ちょっとネタバレですが、入り口を入るとすぐにでてくるのがコアラちゃんです。

こんなにたくさんのコアラ見たことない!というくらいのコアラちゃんたちが出迎えてくれて、こちらでコアラを抱っこして記念写真も取れるのは有名な話です。

カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリの中はオーストラリアならではの動物達を見れて、ふれあいを楽しめるのもおすすめポイントです。

例えば巨大なワニを飼育していたり、実際に広場の中にいるたくさんのカンガルーたちと近い距離でツーショットが撮れたり、ロキリートというとても綺麗鮮やかな模様をもつインコちゃんたちの餌やりも人気なイベントの一つです。

あっという間に時間がすぎること間違いなしですよ!

 

私のオーストラリア旅行レビュー感想

私はオーストラリアのクイーンズランド州にあるゴールドコーストという街で、旅行と1年間のワーキングホリデーをしてきました。

本当に大好きな場所で、いわば私の「アナザースカイ」ですね!!

 

私が初めてゴールドコーストに旅行で行ったのは、2017年の11月下旬ごろ。

オーストラリアが夏入りしてくるシーズンでした。

この時期のゴールドコーストは朝はまだ少し肌寒いですが、日中は25度から28度ほど。

ここで私の失敗エピソードなのですが、お昼前くらいにビーチでのんびりしようと美味しいフレッシュジュースを片手にビーチで日焼けしていたんです。

気持ちよすぎて眠ってしまい、起きたら12時ごろで約1時間眠っていました

そして気づいたのですが、痛い!!!

体に陽を浴びると痛くて痛くて、露出していた部分全てが真っ赤に染まり洋服が触れるだけでも激痛でシャワーも着替えも2週間くらいは本当に苦労しました…。

オーストラリアの太陽の日差し、ナメてました。

皆さん知っていましたか?

オーストラリアの紫外線は日本の約7倍と言われているんです。

旅行に訪れた際はビーチへ行くこともあると思いますが、間違ってもお昼時に1時間も日焼けしないでくださいね。。笑

 

ゴールドコーストは、夏大好き海大好きゆっくり過ごすの大好きな私にとっては、いいことしかない最高の場所でした。

都会のようなせかせかした空間はなく、犯罪も少ないですし、特別おしゃれすることもなくのんびりした海外旅行を実現できました。

もちろん友達と旅行していても十分楽しめると思いますし、ちなみに私は一人で行きました。笑

ただ気になることといえば、物価が日本に比べて高いということです。

500mlのペットボトルのお水一つコンビニで買うのも大体2ドル(2020年12月23日時点で1ドル78円なので約156円)します。。

それから基本の移動手段となるトラムという路面電車の乗り方ICカードの買い方もあらかじめ調べておくと現地でてんやわんやすることなくスムーズですのでおすすめです。

私は現地で初めてトラムを知って、英語もうまく話せないまま必死に苦労したことを覚えています…。

 

そして一番重要な、現地の人たちの人柄はと言いますと、、本当に温かい人が多い印象でした!

オーストラリアは異民族国家ですので様々な人種が現地で暮らしていますし、同じような旅行者とも遭遇することもありました。

アジア人は中国人、韓国人、もちろん日本人も住んでいますので、遭遇したタイミングでわからないことを聞いたりしたこともあります。

オーストラリアの国籍を持つ人種、通称「オージー」と話してみると温かく気さくに話してくれましたし、うろ覚えの英単語を並べた下手くそな英語でも、優しく対応し理解してくれました。

 

出発前はドキドキでどうなるか少し不安のオーストラリア旅行でしたが、行ってみると環境から人柄までが暖かく行ってよかった、また行きたい!となる旅行でした。

そしてワーキングホリデーを決断するきっかけとなりました。

私の初めてのオーストラリア旅行の感想としては、こんな感じです!

 

オーストラリア旅行日記

少し前述で長くなりましたが、オーストラリアへ旅行する際の、細かい疑問を絞って旅行での基本的な情報をお伝えしますね。

季節はどう違うのか?

東京からの行き方や服装はどんな格好がいいのか?

などをまとめていきます。

 

季節・期間

私が旅行に行った時のオーストラリア(ゴールドコースト)は11月半ばで、日本でいえば春から夏へ差し掛かる5月くらいの季節でした。

朝は20度くらいで、日中は30度いかないくらいの温かく過ごしやすい気候だったのを覚えています。

日中は少し日差しが強い日もあり、この時期からでも肌は日焼けしますので紫外線対策は必要でしたね。

滞在期間としては大体1週間でした。

 

東京発

飛行機は直行便で行きました。

東京の成田空港からジェットスター航空で約9時間でした。

 

服装

とにかくこの時期でも日差しが強いので、トップスは半袖またはタンクトップがベターです。

そして全員と言っていいほど現地の方はビーチサンダルを履いています。笑

真冬の寒くて凍えるよという時期でない限り、基本的にはビーチサンダルにシンプルにさらっと着るような服装が多かった印象です。

私自身も初日は旅行だし思いっきりおしゃれしていましたが、逆に目立って旅行客丸出しが恥ずかしかったので、2日目からはTシャツ+ショートパンツ+ビーチサンダルで過ごしました!

 

金額

やはり旅行中ってお金使っちゃうんですよね。。

旅行だと基本的には自炊ではないですし、全ての食事を外食で済ませます。

そして物価が何より高く、レストランやコンビニ、お土産、ショッピングセンターそれぞれにお金がかかりました。

航空チケット含めて13万円くらいでしょうか。

一人旅行だったので自由に使えるお金も制限しつつ、かなり抑えました。

お水やちょっとした食べ物などは、コンビニではなくスーパーで買う方が断然安くてお得なので、賢いお金の使い方は旅行前に調べておくといいです。

 

まとめ

長くなりましたが、いかがでしたか?

オーストラリアの魅力はまだまだ語り足りません!

日本とは真逆の文化や気候をもつ、オーストラリアならではのおすすめスポットや実際に私が訪れた感想などを紹介していきました。

私は他にもいくつかの国を旅行してきましたが、その中でもダントツお気に入りの国です。

もし少しでも興味がある方は、ぜひオーストラリア旅行を検討されてみてくださいね!

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