COACH (コーチ)

詳細情報ニュースショップセール求人・採用アイテム掲示板

コーチ (COACH)の詳細情報

COACH (コーチ)とは

アメリカの高級皮革のブランド。名前の由来は、昔、馬車の代名詞であったハンガリーのコーチ(Kocs)という町。



1962年、ポニー・カシン入社。ショッピング用の紙袋にヒントを得てコーチの初製品をデザイン。
使い込まれてしなやかになった野球のグローブにインスピレーションを受け、グラブタンレザーによるバッグ第一弾を作る。
1963年、米国の週刊誌「ニューヨーカー」に初の広告を掲載。
1973年、ダッフルサックを発表。
1979年、現会長兼最高経営責任者のルー・フランクフォード入社。
1980年、カタログ第1号を発行。
1981年、ニューヨークのマディソン街754番地に初の旗艦店をオープン。
1985年、サラ・リー・コーポレーションの傘下となる。
1988年、メンズ、ウィメンズのウォッチコレクションを発表。
三越との提携により日本進出。9月に横浜三越、続いて日本橋三越店がオープン。
1992年、アウターウェアコレクションを発表。
1996年、「トミー・ヒルフィガー」のデザインやマーケティングを担当していた、当時32歳のリード・クラッコフ(現プレジデント兼エグゼクティブクリエイティブディレクター)が入社。商品デザインやブランドイメージの統一を行う。
1997年、ミックス素材のコレクションを発表。
1998年、ネオ・コレクションを発売。
1999年、メンズ、ウィメンズのフットウェアコレクションを発表。
コーチウェブサイト(英語版)を開設。
2000年、ニューヨーク証券取引所に上場。(証券コード:COH)
2001年、リード・クラッコフ、アメリカファッション協議会アクセサリー・デザイナー賞を初受賞。
シグネチャーコレクションを発表。
住友商事と合弁で日本法人であるコーチ・ジャパンを設立。(2005年には、米コーチ社がコーチ・ジャパンの株を買い戻し、現在ではコーチ・ジャパンはコーチ社の100%子会社である)
2002年、日本初の旗艦店を銀座にオープン。
2003年、サングラス、アイウェアを発表。
ミニ シグネチャーコレクションを発表。
4月4日、関西初の路面店を心斎橋にオープン。
4月16日、第2旗艦店である渋谷店、4月25日、六本木ヒルズ店オープン。
2004年、リード・クラッコフ、2度目のアメリカファッション協議会アクセサリー・デザイナー賞を受賞。
4月16日、第3の旗艦店である丸の内店オープン。
2005年、ニューヨーク マディソン街595番地の旗艦店を新装オープン。
ビバリーヒルズ ロデオドライブに旗艦店をオープン。
韓国初の旗艦店をオープン。
2006年、創立65周年記念レガシーコレクションを発表。
ニットウェアコレクションを発表。

ブランドスナップCOACH (コーチ) のアイテムを取り入れたコーディネートを紹介!

ブランドの情報を編集する
Latteの会員に登録(無料)すると、ブランド情報を編集することができます → 会員登録(無料)
※すでに会員登録している人は、ログインすると編集ができます。
※本サイトでは正確な情報を掲載するよう心がけておりますが、間違いや古い情報が掲載されていることがございます。また、会員の方が追加・編集している情報もあります。本サイトでは情報が正しいことを保障しておりません。あらかじめご了承ください。
※掲載情報に間違いを発見した場合には、お問い合わせよりご連絡ください。
会員登録ログイン
Latteに会員登録すると……
セール情報がメールで届く!ユーザ同士で情報交換ができる!